クリスマスのトナカイの意味と理由とは?

クリスマスの歌は何かと聞かれて連想するものは多くの人が「赤鼻のトナカイ」を連想するかと思います。

赤鼻のトナカイでなぜ赤鼻のトナカイがいるのか、絵本で登場するトナカイに名前はあるのか、疑問に思ったことはありませんか?

トナカイの意味と理由についてご説明します!

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なぜトナカイなのか?

出典;http://xmas-count-down.com/b4/rudolph.htm

そもそもどうしてサンタと一緒にいるのがトナカイなのでしょうか?

その理由は沢山の説がありますが、その中にトナカイの角が羽根のように見えるため、空を飛んでソリを引くようになったのです。

これは驚きですよね!

また、クレメント・クラーク・ムーアが1822年に自分の子供たちのために作った『聖ニコラスの訪問』の中で、8頭のトナカイがソリを引いて空を飛ぶ事が書かれていて、表紙にもちゃんと8頭のトナカイがいるソリに乗ったサンタクロースが描かれています。

この本はとても有名ですが、このことから多くの人の中でトナカイが定着したと言われているのです。

トナカイにそれぞれ名前がある!?

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出典;http://blog.goo.ne.jp/lollipop-lolly/e/78232e1dbc9cf01783961fb63b4ec97b

いろんな絵本でトナカイが多く登場するのですが、

一頭一頭名前があるのをご存知でしたか?

実はこのトナカイたち、ちゃんと名前があるのです!

一般的に描かれているトナカイたちは先頭から順番

Dasher(ダッシャー)

Dancer(ダンサー)

Prancer(プランサー)

Vixen(ヴィクゼン)

Comet(コメット)

Cupid(キューピッド)

Donner(ドナー)

Blitzen(ブリッツェン)

この中にRudolph(ルドルフ)を含めた9頭に名前が一頭一頭ちゃんと付けられているのです。

赤鼻のトナカイ「ルドルフ」

赤鼻のトナカイはこのルドルフのことでもあるのです。

世界にただ一頭しかいない不思議なトナカイだったんです。

でっかい真っ赤なお鼻をしていたため、ルドルフはみんなに馬鹿にされ悲しい思いをしてしまいました。

クリスマスの日、サンタとトナカイたちは深い霧に包まれてしまったのです。

プレゼントを届ける家のエントツを探せなくなってしまったのです。

サンタは困ってしまいました。ですがふとルドルフを見ると真っ赤な鼻明るく輝いていたのです!

サンタはルドルフを先頭に立たせソリを立派に先導し、無事子供たちにプレゼントと届けることができました。

そしてルドルフは有名なトナカイになり愛され、馬鹿にされ恥ずかしかった真っ赤なお鼻はみんなに羨ましがられるようになりました。

まとめ

普段知っているようで知らないトナカイの世界が見れたかと思います。

実際に絵本ではとても多くのトナカイが登場してきますが、なぜトナカイが選ばれたのか、トナカイの名前は何かを知っておくことで、再度絵本を読んだ時に、また違った印象を持つかと思います。

ただ絵本を見て楽しむのも良いですが、しっかりと意味や理由を知って、絵本を見てみることでより深く楽しく見ることができます。

子供に読み聞かせする際にはトナカイの名前を紹介したり、意味や理由についても触れながら絵本を読み聞かせすることによって、より深く子供への関心を引くことができます。

ぜひ、もう一度トナカイについて勉強をしてみて、より深く絵本の楽しさやトナカイの素晴らしさを伝えながら、素晴らしいクリスマスにしてみてはいかがでしょうか。

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