ゲーム脳とは何か!? 言われる理由は?

ゲームをしている周囲や親から「ゲーム脳になるよ」と言われた経験はありませんか?

実は、こういったゲームをしていると馬鹿にされてしまうという経験を持つ人も少なくないのです。

しかし、どうしてゲーム脳と言われるのか?

そんなゲーム脳に関して分かりやすく説明します。

スポンサーリンク

ゲーム脳とは?

出典;amazon

実は日本大学の教授である森昭雄さんが書いた著書「ゲーム脳の恐怖」上で定義された仮説、およびその仮説を示す造語であるという事がわかりました。

この仮設とは、「ゲームをやってる奴の脳みそは、認知症の患者と同じ状態になっている」ということす。

そして、毎日新聞がこの仮説を紹介したことから広くこの言葉が伝わることになりました。

ゲーム業界はもちろんの事、多くの人に強くインパクトを残したのです。

実際に、ゲーム脳になってしまうと馬鹿になるというイメージを持ってしまい、親が周囲が心配して言うのです。

どういう人がゲーム脳に当てはまるのか?

ゲーム脳と言われても自分に当てはまらないのではないのか、自分とは関係ないのではないのかと疑問に思うかと思います。

そこで、一般的にゲーム脳と言われている症状をご紹介します。

  • ゲームのことばかり考えている人ややめたくてもやめれない人。
  • 現実とゲームの区別がつかない人。
  • 自分もゲームのキャラクターと同じ力を持っているのではないのかと思ってしまう人。

こういう人たちが一般的にゲーム脳と言われているのです。

そもそも本当にゲーム脳になるの?

スポンサーリンク
これが最大の疑問かと思います。

いくらゲーム脳に当てはまるからといって現実ゲームの区別ぐらいできると思う人が多いです。

実際にゲーム脳なんて存在するのでしょうか?

実のところ、ゲーム脳は当てつけみたいなもので、医学としても病気だとされていません。

病院に行って「ゲーム脳ですね」と言われたことがあるという人はいないです。

こうしたことから近年ではゲーム脳というもの事態が否定されているのです。

また、世代が変わり近年では「ゲーム脳になってしまう」という親も少なくなってきたかと思います。

実際に親も当然のようにゲームをやっていた時代が来るようになるので、ゲームが存在しなかった世代は少なくなってきています。

こういうことから、ゲーム脳を信じてしまうという人も少なく、ゲームというものはとても楽しいものだと思う人が増えてきたのです。

ゲームのやりすぎは良くないです!

ゲーム脳は存在しないということが分かったかと思いますが、だからといってゲームのやりすぎは良くないです。

実際にゲームをやりすぎてしまうことによって、目の疲れストレスが溜まってしまうということが多くあります。

ゲームはとても楽しいものではありますが、しっかりと休憩を取りながら楽しむことが必要です。

また、学生はゲームばかりしていないで勉強をするということも大切です。

まとめ

ゲームは本当に楽しいものかと思います。

中には毎日という程ゲームを購入する人もいれば、一日に何十時間と楽しんでいる人もいます。

ゲームを通じて友達が出来たという人もいれば、オフ会に参加をしたことがあるという人もいます。

これからゲーム業界もさらに発展を遂げて、今まで出来なかったことが出来るようになります。

存在しなかったものが当たり前のように存在する時代になると同時に、ゲームも進化を遂げます。

子供だけではなく親も一緒に遊ぶことができるゲームも開発され、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることができます。

今後のゲーム業界に期待をすると同時に、更なる発展に期待しています。

しかし、ゲームのやりすぎだけは気をつけなければいけませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする