気をつけて!火事になったときの対処法について

寒い季節、気をつけなければいけないのが『火事火災』ですよね。

火事になった時に間違った対処法をしてしまうと、さらに被害が拡大してしまい、最悪命を落としてしまう可能性すらあります。

そこで、火事になってしまった際の正しい対処法についてご説明します!

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やらなければいけない事は?

火事になってしまった際にまずやらなければいけない事はなんでしょうか。

それは「早く知らせる」ということです。

火事になってしまった際にパニックになってしまう人が多く、一人ではなかなか対処をすることが出来なくなってしまいます。

そこで、火事に気がついたらすぐに「火事だ!!」と大声を出して、近隣に助けを求めることが大事です。

万が一、声を出すことができない状況の時は大きな音を出して、周囲に気がつかせることが大事です。

そして、次に大事なのが速やかに119番通報をすることです。

しかしこれは、自分の身を安全に確保することが出来てからです。

目の前で火事になっていて、逃げなければいけない状況なのに、その中で電話をしていると、逃げ道が防がれてしまう恐れがあるので、注意が必要です。

これは気をつけて!間違った対処法

出典;二宮町

天ぷらが原因で火災になってしまった際に、水をかけてしまうという人もいるのですが、これは絶対にやってはいけません。

酸素がなければ、火は消えるのですが、油を使っている時に水をかけてしまうと油が飛散し、火が飛び散りますので大変危険なのです。

そこで、天ぷらを作っている際に火事を消すのに効果的なのがうどんです。

天ぷら油は温度を下げれば火は消えます。

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まとめ

火事になった際にしっかりと正しい対処法を知っておくことで、命が助かるだけではなく、

すぐに消化をすることができて、被害を拡大させないことにもつながるので、知っておくことが大切です。

また、知っているようで実は間違っていたという知識を持っている人もいるのですが、本当に自分が知っている知識が正しいのか、間違っているのかをしっかりと知っておくことが大切です。

そのため、火事が起きてしまってもすぐに対処をすることができるように、何度も勉強をし直して、シュミレーションをすることで、火事が起きてしまってもすぐに対処をすることができるように、

常日頃から意識をしておくことも大切です。

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